2007年10月03日

「勤勉、実直」アルツハイマー防げる?

 ”勤勉、実直な性格や生活様式がアルツハイマー病の発症を抑える”米ラッシュ大医療センターの研究チームが、米精神医学専門誌に発表した。
 チームによると、平均年齢75歳の健康な997人を12年間、追跡調査したところ、176人がアルツハイマー病を発症した。
 調査参加時に性格テストを実施しており、性格と発症との関係を分析。その結果、「目標達成に熱心に取り組む」「やることすべてに優秀さを追求する」「時間に間に合うよう、ペース配分をする」といった「勤勉、実直」を示す項目で高得点を挙げたグループは、得点が低いグループに比べ、89%も発症リスクが低かった。
 さらに、勤勉な人では、死後に脳を調べるとアルツハイマー病の特徴を示す病巣があったのに、生前に認知症が現れなかったケースもあった。

 逆に、悩みがちな人は、アルツハイマー病になりやすいことが米シカゴのラッシュ・アルツハイマー病センターなどの研究者の調査で分かっている。

 雑誌か何かで読んだ記憶があるのだが、修道女のマザー・テレサが87歳でなくなった後、脳を調べるとアルツハイマーの兆候があったが、勤勉な性格だったので発病しなかったのでは?と書かれていたと思う。


 昨日のデイケアの件を母に話をした、
私:「一度も行かずに元に戻すと、本当に週3回にしたい時に”またかぁ”と思われる」「一回でも行ってから、えれぇから元に戻したいと言ったほうがいい」「それに、週3回がよかったらそのまま続けられるが」
母:「そうじゃのぉ、2回ぐらい言って見うかのぉ」
一応、週3回デイケアに行くことにしてくれたようだ。私としては週3回で続けてもらいたいのだが・・・、母が止めると言った場合は母の意志に従うつもりだ。

母が倒れてから594日
自宅で介護を始めて564日
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posted by ぼにん at 20:27 | 岡山 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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