2007年12月31日

一年色んなことがあった

 今朝起きると「まだ日が出ていない」と思ってたら、布団をはぐると明るい。布団に包まってたから暗かっただけだ。もう7時半を回っている。
 母は起き上がれない。腰の下が”気持ち悪うてひょんなげな”から力が入らないのだ。言葉は「痛ぇ」と言うから聞くと、「ひょんなげな」と言う。どちらが本当だろうか。

 この一年色んなことがあった。
●母の2番目の姉の死亡
●40年来通っていた整形外科の閉院
●白内障の手術
●タバコを吸いながら居眠りし床を焦がす
●介護保険を使い玄関ポーチの改修
●リウマチ
●魚の目の中の潰瘍
●パーキンソン症候群の疑い
 私は、プチ家出(母の言葉などが気に障り2時間ほどの家出)が1回、”爆発し母に暴言”や”苛立ち母に手を上げる”ことを何回したことか。
 幻覚や起き初めに見られるボケ症状はあるものの、幸いなことに認知症の進行は感じられない。

 今日は、年越そばも早めに食べ、ゆっくりしてNHK紅白を見ている。

母が倒れてから683日
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2007年12月30日

正月の準備

 やはり今朝も腰が痛い。母がまた「夜こけた、這って便所に行ったが」と言う。こけたのならどっか打ったのかと思ったが、よく聞くと”足が滑って、すぐ襖を持った”とのことだ。この前もだったが「こけて」いなくて良かった。母は歩く時は用心しているので、滑るとか躓くなどしない以外、ほぼ”こける”ことはない。家の中はバリアフリーで余分な物は置いていないので、躓くこともないだろう。

 今日はお墓の掃除と正月用しめ飾り、それに黒豆とモ貝を煮を煮、明日”煮しめ”を炊き、青空市に予約している餅とミカンを取りに行く。あとスーパーで寒ブリ、年越しそばを買うと正月の準備は終わりだ。餅は臼で搗くのが美味しいので毎年青空市か百姓で買っている、どうもスーパーなどで売ってる餅は好きにはなれない。
 大掃除は9月から取り掛かり先週には終わっている。

母が倒れてから682日
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2007年12月29日

腰の下が、だるうてひょんなげな

 今朝も昨日ほどではないが腰を痛がっていたが、私が会社に行ってからは、腰の下(骨盤の下辺り)が痛くはないが気持ちが悪い(母の別な表現”だるうてひょんなげな”)とのこと。腰の痛みはなくなっているようだ。
 以前母が、「足が”だるうてひょんなげな”ことがあったがなぁ、整形外科で注射1本打ってくれたら治った」と言っていたことがある。今年の7月に閉院した整形外科だ。この先生が診てくれたら注射1本してくれるんじゃないかと残念だ。でもこの症状がパーキンソン症候群の一部かまたはパーキンソンの薬の副作用かも?のような感じもする。次回診察時にこの症状を説明し先生に聞いてみようと思っている。
 明日の朝はどう変わっているのだろう。やはり朝起きる時は腰は痛いのじゃないかと思うのだが。

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2007年12月28日

腰が痛くて起きようとしない

 今朝は腰が痛くて起きようとしない、起きようとすると「いて・て・て・・」と言って起きれない、背中に手を添えてようやく起きれる状態だ。それから服を着てリビンウに行くのも一苦労・・。屈んでズボンを履くのも、一足ごと歩くのも、腰が痛いようで顔をしゃがます。
 病院に行くなら今日中に行かないと休みに入ってしまう。兄が仕事が休みなら連れて行ってもらおうと思うが、なだ6時過ぎなので朝早い。母に8時ごろになったら電話して、兄が休みなら病院に連れて行ってもらうように言って会社に出かけたが、結局母は電話していない。

 朝ご飯は欲しくなさそうに食べたが、会社から帰るとご飯とパンとカップヌードルが無くなっている。私が会社に言ってからミカンを食べると美味しかったようで、昼も味が分かり美味しく食べれたようだ。夜も、まだ以前の量ではないが以前のような食べ方に戻っている。

母が倒れてから680日
自宅で介護を始めて650日
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2007年12月27日

デイケアで初めて昼のご飯を残した

 去年(平成18年)の5月下旬にデイケアに通い始めて1年7ヶ月になるが、今日始めて昼のご飯を残したと言っている。おかずは全て食べて、ご飯を半分とフルーツのバナナを少し残したとのこと。朝のコーヒーや3時のおやつは食べたようだ。
 パーキンソン病の薬が食欲不振の副作用があるが、胃腸のはたらきをよくする薬も同時に飲んでいるのだが。

 2週間程前から寝て起きる時や屈んでから起きる時に「腰が痛い」と言う。もう年末も近く病院も休みになるので昨日整形外科に行ってきた。腰に痛み止めの注射を打ち、コルセットをはめてもらった。コルセットって一時的なもの?じゃないかと思うのだが、母も「しときゃえぇな」と言っているし1回目は保険で買えるので、買って帰ることにした。

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2007年12月26日

背中をグー殴ってしまった

 今朝母の言葉に苛立ち、背中をグー殴ってしまった。母は「痛ぇ」と言いしばらくジッとしていないといけないぐらい痛がっている。力は抑えたが年老いた母にはどのくらいの痛いか計り知れない。相当の痛みだったんじゃないかと悔いる気持ちで会社に出かけた。仕事中も自己嫌悪で息が苦しくなったぐらいだ。
 もし力を抑えなかったらどうなっていただろう?と考えると恐ろしい。グーでだけは殴ってはダメだ。自分が母にとって凶器のような気がする。
 会社から帰り母の背中を見て何ともなっていないので少しは気が楽になった。
 今朝洗濯物を2階に干して(時間がないから乱雑に干していた)会社に出かけたが、足が前に出にくくなっている母が2階に上がり洗濯物を干しなおして乾いたら取り込み、たたんでしまっていた。2階にあがるのは階段に手を付き這って上がるとのことだ。そんなにまでする母を殴るとは・・・誤っても足りない。

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2007年12月25日

食欲が無い

 今朝は母が早く起きて少しだがご飯を食べた。昨日母が「明日からはもっと早よう起きる」と言っていた、その通りにしてくれた。
 先週の金曜にパーキンソンの疑いと診断され、その頃から食欲が無くなってきている。少ししか食べない。以前も食欲がない時があった、その1週間後ぐらいに脳梗塞で倒れている。MRIの検査では新しい脳梗塞はなかったが、どう考えればいいのだろう?食欲不振は動かなくなったからだろうか?
 今日はデイケアの日で昼はにぎり寿司だったようだ。「食べんといけんと思うて全部食べた」と言っている。おかげで夜は「欲しゅうねぇ」だ。無理して食べなくてもいいのに・・・。薬を飲まないといけないので、茶碗にほんの少しだけお茶漬けで食べただけだ。

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2007年12月24日

母1人で心配だが仕事に・・

 今日は天皇誕生日の振替休日だが、私は今日から仕事に行かないといけない。母が起きて動けなくなってたらどうしようか?と思いながら昨日は眠ったが、今朝起きると母が起きようとしない。私がご飯を食べ終え、「起きてご飯を食おうや」と言って渋々、「欲しゅうねぇけど食べんと薬が飲めんのじゃのぉ」と言って起き上がろうとする。10分後ぐらいにようやく台所に来て、体温と血圧を測り、ご飯を食べ薬を飲んでくれた。母が「測るのがあるんを忘れとった、これをせんと仕事に行けんのじゃの、明日からはもっと早よう起きる」と言うが・・・。私は朝早い仕事だから5時起きないといけない、今の母には早い時間だ。
 1人で大丈夫かと心配だが仕事に出かけ、会社から帰ると無事なのでホッとする。これからこの心配な日々がいつまで続くのだろう。私が思ってるほど、母自身は”何とも思っていない”。

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2007年12月23日

結果だが主治医が紹介してくれた病院で良かった

 結果だが主治医が紹介状を書いてくれた病院で良かった。母は内臓はしっかりしている、脳梗塞の結果、心臓に負担がかかり心臓が弱くなり高血圧になったのだから、脳に関わる病気が主に起きる。主治医も言っていた(私も雑誌か何かで見た覚えがある)が、この病院にはパーキンソン病で有名な名医がおられる。これからもこの病院で診察してもらうのが最良だと今回の件で感じた。
 最近ベッドから起きる時に腰が痛いようだ。この1週間程ベッドに横になってることが多くなったので、腰が痛くなったんじゃないかと思う。私も横になって寝るばかりしてると、腰が痛くなるので多分そうだろう。それと、今朝から「ご飯がほしくない」と言い出す。動かなくなり腹が減らないのでは?と思うのだが。

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2007年12月22日

パーキンソン症候群

 21日(金)の朝起きると、母が「こけた」と言うので、会社へ説明しに行き2日間の休みをもらってきた。

12月21日(金)
 昨日「年明けに総合病院へ」と思ったが、今朝起きると母が起きた気配がないので部屋を覗くと、
母:「夜中にこけた」
私:「大丈夫かな、どこを打ったん、痛えところは」
母:「手をついたからどこも痛うねぇ」
私:手を触りながら、「手は大丈夫かな」
母:「手も痛うねぇ」
と言うので、会社を休んで病院へ連れて行くことにした。朝一番に主治医の所に行き、検査してもらいたいから情報提供書をお願いしに行くと、以前脳梗塞で治療してもらった病院に情報提供書を書いてくれた。
 私としては、その病院は脳の専門だがその他の病気とも思えるので、他の総合病院がいいと思っていたのだが、「総合病院と連携してこれからは治療を」と言いぬくい。思い込みかも分からないが、自分の顧客が帰ってこないのかと思い”渋って”いるのか?と思うこともある。その病院も悪くはないので先生の言う通りにした。今後のことを先生とどう話すべきかは良く考えて相談していこうと思っている。
 後でよく聞くと、”こけた”のは畳の上で滑って軽く手を付いた程度のようだ。でも逆にそれだけで良かったと思っている。

神経内科受診
 母の歩き方を見「パーキンソン病か症候群と思える」とのこと。MRI検査では新しい脳梗塞が起きていないので、診察結果は「パーキンソン症候群の疑い」だ。
 パーキンソン症候群、あるいはパーキンソン病の合併症もありえる。”歩き始めや途中ですくむと次の一歩がなかなか出ない”症状が出てから1週間程度なので、パーキンソン病とパーキンソン症候群を判定する検査は今の段階では行わず、パーキンソン病の薬を1〜2週間飲んで様子を見るとのこと。薬の効き目が現れればパーキンソン病、あまり効かないようだとパーキンソン症候群の可能性が高いとのことだ。
 パ−キンソン病は、運動神経が弱くなっていき、ドーパミンが不足して起こる病気。パーキンソン症候群は、脳梗塞の後遺症や薬の副作用などで起きパーキンソン病と類似した症状を表す。普通は片側の症状から始まり、他の部分へ進行する特徴があるが、母の場合は両足共なので「意にそぐわない所だが」と言われていた。

12月22日(土)
主治医の内科に2週間毎の検診・・・
 昨日は開院20分ぐらい前、今日は開院後の行ったが、人がたくさん待っている。夕方も多いが朝早くから混んでいる。
 昨日の神経内科受診の帰りに、”主治医への返事の手紙”を先生に渡しておいた。
 診察内容は、
1)神経内科の先生の返事の内容の説明。昼間が1人のため、弱い薬を処方している。老人には弱めの薬を出す傾向はあるが、昼間1人の時薬を飲んで見ている人が居ないと危険なこともある、とのこと。もう少し進行した場合、入院して治療をした方がいいだろうとも言われた。
2)血圧(137/78)、触診、など。
 この2週間の血圧は、朝:115/51〜166/106、夜:104/57〜163/80で、平均は144/74だ。寒くなり血圧が高めの日が多い。

母が倒れてから674日
自宅で介護を始めて644日
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2007年12月20日

今日は1日車イス

 会社から帰るなり、母が「○○よう何がいけりゃぁ歩けん、今日は1日車イスじゃぁ」と言う。デイケアに行ったは良いが、足が前に出なくて歩けなかったようだ。でも家では何とか歩いている。
 どうしようか明日会社を休んで総合病院で検査してもらおうか?、主治医と整形外科の情報提供書を書いてもらって総合病院に行くほうがいい。朝電話して書いてもらったとしても、取りに行ったりしてたら午前中なんか過ぎてしまう。
 迷ったが、昨日整形外科に行って薬を出してもらったばかりだから、しばらく様子を見てからにしようと思う。良くなっても、変わらなくても、年が明けてから総合病院で検査をしてもらうつもりだ。総合病院で薬などの処方箋を出してもらい、主治医と連携してもらうのが一番良いだろう。

母が倒れてから672日
自宅で介護を始めて642日
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2007年12月19日

”足が前に出ない”ので整形外科に行ってきた

 ”足が前に出ない”ので整形外科に行ってきた。膝が痛くなくても、水でも溜まってるんじゃないか?とか思ったりしたが、まったく見当はずれだ。
 整形外科に行き、受付で「今日はいつもの診察じゃなく、歩き始め足が前に出ない、杖がないと足が前にでない」と伝え診察を待つ。
 先生は、まずいつもの診察(手の甲と膝を見る)をし、「膝は少しだが水が溜まってるが抜くことはない」「手の甲は少し腫れている」とのことだ。足が前にでないのは、リウマチが良くなったので以前処方していた薬を止めたからとのことだ。先生が「これで良うなる、大丈夫」と大きな声で母に言ってくれた。

 処方してくれた薬で良くなってもらいたいものだ。

母が倒れてから671日
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2007年12月18日

血圧測定

 母と私の家庭血圧(朝と晩)の記録を付けている。測った血圧結果は2週間ごとに主治医に見せている。今まで朝の測定は「起床後1時間以内、食事と薬を飲んだ後」と思っていた。この前、薬局で「危険!朝の血圧に注意!」と書かれたパンフレットがあったので、見てみると測定方法が間違っていた。

正しい家計血圧の測定方法は、
朝のポイント
●起床後、1時間以内
●排尿をすませてから
●薬を飲む前に
●朝食前に
夜のポイント
●就寝前か、食事・服薬・排尿をすませてから

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2007年12月17日

まだ思うように歩けない

 先週の金曜から足が前に出なくなってるが、まだ元に戻らない。朝晩が歩けないと言ってたから、土曜まではそう思っていた。でも日曜日は1日母を見ていたら昼間も思うように歩けていない。
 今日一日、このまま歩くことが出来なくなるんじゃないか?、もうそろそろ仕事を辞めて母を昼間1人にしておけない?、とか色んなことを考えていた。昨日は母も「もうえれぇ」とか「施設に入ったほうがえぇかのぉ」とか言っていた。家のことを母も一緒にしている。母がするので私の甘えもあるが、出来ることは母にしてもらおうと思っていた。家のことをするのが母は”えらい”と言ったのだろうが、一時的な言葉で本心ではないのは分かっている。事実私がしようとすると「こっちがするのに、しょうらんと出来んようになる」とか言ってさせない。
 施設に入ればみんなとお喋りをして一日を過ごし私と居るより楽しいのかも、と思ったりもする。母にとって、ゆっくりとだが家のことをしながら過ごすのと、施設で隠居生活するのとどちらが良いのだろう。母にもよく聞き、時間を掛けて考えようと思っている。最終的には姉にも相談するつもりだ。

母が倒れてから669日
自宅で介護を始めて639日
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2007年12月16日

医療ショートステイ

 新聞のある記事に”医療ショートステイ”という言葉が載っていた。ショートステイは一度利用したことがあるが何が違うのか、初めて聴く言葉だ。医療機関が受け入れてくれるのではないかと思う。

 ショートステイとは、お年寄りの心身の状況や病状、ご家族の病気、冠婚葬祭、出張等のため、又はご家族の精神的・身体的な負担の軽減等を図るために、短期間入所して日常生活全般の介護を受けることができるサービスのこと。
 ショートステイは、入所する施設の種類によって「短期入所生活介護」と「短期入所療養介護」の2種類に分けられる。
●短期入所生活介護(ショートステイ)
老人短期入所施設や、特別養護老人ホーム等に短期間入所し、入浴・排泄・食事の介護等の日常生活の世話や機能訓練等のサービスを受けることができる。
●短期入所療養介護(医療系ショートステイ)
介護老人保健施設や介護療養型医療施設などに短期間入所し、看護、医学的管理の下における介護、機能訓練その他の必要な医療や日常生活の世話等のサービスを受けることができる。

母が倒れてから668日
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2007年12月15日

足が前に出なくなっている

 昨日から、足が前に出なくなっている。今年の春先(4月)にも、歩き初めに足が前に出にくくなったが、それとはまた違うような気もする。昼間は歩けるとのことだが、朝晩が足をひこづって歩いくようになった。寒さのせいだろうか?歩き初めはしばらくじっと立っていることがある。
 春先の時は、最初アリセプトの副作用か?とも思ったが、しばらくすると元に戻ったように覚えている。春先だから季節の節目で足の状態が悪かったのか?
 今回は朝晩だけと言うので、寒さが影響してだろうか・・・。どちらにしてもしばらくは様子見だ。
 これとは関係ないだろうが、転倒防止のためにも母の足首の柔軟体操をやってみようと思っている。

母が倒れてから667日
自宅で介護を始めて637日
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2007年12月14日

リバースモーゲージ

 老後は住み慣れたわが家で過ごしたい。でも年金収入だけでは不安。貯金もいざというときのために残しておきたい。そんな人のために、選択肢の一つとして「リバースモーゲージ」が注目されている。
 リバースモーゲージは、自宅を担保に老後の資金を借り入れ、契約者の死亡など契約終了時に担保不動産を処分するなどして、借入金と利子を一括して返済する逆抵当ローンのことだ。
 現在では、一部の自治体とその関連法人、一部の金融機関が行っているにとどまる。アメリカでは、金融機関に対して、地価下落や金利上昇以外にも、借り手が長生きして担保割れをしたときの保護制度があるため、日本より普及しているようである。

 私の母は、このリバースモーゲージは必要ないが、私が年老いて生活するようになった時には、選択肢の一つになるであろう。その時には、日本の社会保障制度や老人の生き方が、どのように様変わりしているか計り知れないが・・・。

母が倒れてから666日
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2007年12月13日

デイケアでの実施内容の曖昧さ

 今日はデイケアの日だ。私が会社から帰るとまだ母は帰っていない、夕方のランニングの前に軽く食パンをと思い、ジャムを付けて食べかけると車の音がする。母が帰ってきた。送りの人が、今日のデイケアでの実施内容を記入するのに母に風呂は入ったかなと聞いていた、母が「入ってねぇなぁ」と言うと、「そうかなぁ」と疑問の声を出す。私が「たぶん入ってないですよ、当分入らないって伝えていますから」と言うと、何も言わず記入していた。
 送りの人が1日母の世話をする訳でもないのに、うる覚えで記入する体制は変だなぁと感じている。母がデイケアに通いだしてすぐに、実際に母が「今日は風呂に入ってねぇ」と言うのに、入っているように記入されていたことがあった。電話で問い合わせると、向こうの控えには入ってないようになっていた。非常に曖昧な管理だ。
 今通っているデイケアは大人数な所で、リハビリがあるから行っているようなものだ。リハビリで運動が出来ればいいと思っている。規模の小さな家庭的な所の方が良いのかも分からないが、母がリハビリを楽しみにしてるので、当分はこのままだ。母の認知症や身体の状態がもっと悪くなったら、規模の小さな家庭的な所のデイサービスも考えに入れるつもりだ。

母が倒れてから665日
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2007年12月12日

母のハゲの原因

 昨日デイケアの担当の方から電話で聞かれた母のハゲ、急にハゲが出来てデイケアの方も心配されたのだろう。私はハゲの原因が精神的なものだと思っている。デイケアの方もそれを思って聞いてきたんじゃないかという気がする。
 以前一度ハゲが出来た時は完全に精神的なもので、兄の心配ごとだった。この時は同時に胃潰瘍にもなり、孫の面倒を見た疲れから悪くなっている。
 今回のハゲは兄の心配が半分、私に対する気疲れが半分あるんじゃないかと思っている。私が怒鳴ったりするのもあるし、家のことを1人でやっている私に対して気を使っているのもあるんだと感じている。私もスローな気持ちをもち焦らないで母に接するようにすれば、母も気疲れしないですむだろう。なかなか難しいがゆとりを持つことは良いことだから実践したい。

母が倒れてから664日
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2007年12月11日

1週間ぶりのデイケア

 1週間ぶりのデイケア。母は、この前の日曜に散髪してからハゲが目立つようになった。デイケアの連絡メモに「ハゲの病院での受診結果を教えていただけたら」とある。今日はその病院に魚の目の治療で行くので、また木曜にでもメモを持って行かせようと思っていた。病院から帰り、しばらくするとデイケアから電話があり、ハゲの病院での内容を聞いてきた。
 デイケアに、”魚の目”のこと”ハゲ”のこと”爪の水虫”のことを話し、今は”魚の目”の治療を主にやってるので、ハゲは塗り薬で様子を見てるだけと伝える。今日入浴しなかったのは、昨日からまた少し咳が出てるのもあるが、”魚の目”の奥の潰瘍のこともあり、この潰瘍が治るまでは当分入浴はしないことも伝えた。

 何を思ったのか、母がデイケアに売りに来ていたパンを買って持って帰っている。どんなパンかと思っていたが、自然酵母のパンだ。

母が倒れてから663日
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