2007年12月04日

母は私に”悪いと思っている”

 今朝、デイケアに電話し今週は休みにしてもらった。風邪を引いてから今日で1週間風呂に入っていない、咳はまだすこしあるが鼻水は出なくなっているので、今夜は風呂に入るように言うと、母も入ろうと思っていたようだ。

 今日の夕食は牡蠣鍋にした。母が野菜や牡蠣を準備していてくれたので、私が鍋を作るだけだ。私が作っている間、母は様子を見たり椅子に座ってゆっくりしている。話は飛ぶが9月ごろから日曜日に各部屋やリビング、納戸、便所などの大掃除をしている。この時も母は様子を見ている。便所の便座を外したり、家具を移動しながら掃除している私の姿を見て、「そんなことまでせんでもえぇ、どの家もしょうらんで」と言う。
 私が自分の時間を潰して家のことをしてるので、”悪いと思ってる”のが感じ取れる。でも母は60歳の定年になるまで仕事をしながら、子供3人を育て、家事を全て1人でし、父が入院したときも1人で付き添い看護をしてきた。定年後もゆうくりすることなく、孫の面倒を見たりする。一時期は兄が家に帰らなくなり、1年間ほど自分の年金で兄の子供3人を養い、自分は胃潰瘍になったほどだ。私はこの時県外に行っており、出来るだけ週末には帰るようにしていたが、母の手助けにはなっていない。この後、兄家族には家から出て行ってもらい、私と母2人で暮らしている。
 家は私が兄夫婦のために頭金を出し半額ほど兄のローンにして、私と母も一緒に住むように建てた家だ。私は県外で仕事をしていたので、ゆくゆくは私は出て行こうと思っていたが、兄の離婚に始まり兄が家に帰らなくなってから、状況が変わってきた。

母が倒れてから656日
自宅で介護を始めて626日
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posted by ぼにん at 20:48 | 岡山 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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