2007年12月05日

”介護事件”のニュース

 今朝、右膝に痛みがあると言うので会社から帰って整形外科に行くつもりでいた。ただどこの整形に行こうか迷っている、リウマチに通っている整形は距離があるので、膝の治療(水を抜く)だけでワザワザという気がする。去年行った整形は膝の水を抜いた翌日に、ただ消毒するだけのために通わないといけない。母が通っているデイケアに併設してある病院のも整形がある、ここの病院の評判を聞かないので良い病院とは言いがたい。水を抜くだけなので、もしデイケアに行く日に膝の調子が悪かったら、昼間にでも見てくれるようになってるはずなので、ここに決めた。
 会社から帰り、デイケアに併設している病院で診察を受けると、水が少し溜まっているが、抜くほどのことではないとのことだ。夏まで通っていた閉院してしまった整形の最後の診察でも、少し水があるが抜くほどではないと言っていた。たぶん魚の目をかばって歩いてるから、膝に負担がかかり痛みがでたのだろう。

 病院の待合室でテレビを見ていると、”介護事件”のニュースをしていた。年々、介護苦から事件が増えているとのことだ。61歳の息子が80代の母親の介護をしている場面が出ており、「頭にくることが多い」と言っていた。この男性は妻と子供を家に残し、母親の面倒を1人で見ている。家族がありながら1人で背負わないといけない介護、今の時代を象徴しているかのような薄らぐ家族の絆。今後、世話をするものがいない老人が増えていくのではないかと思う。

母が倒れてから657日
自宅で介護を始めて627日
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posted by ぼにん at 20:56 | 岡山 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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