2007年12月22日

パーキンソン症候群

 21日(金)の朝起きると、母が「こけた」と言うので、会社へ説明しに行き2日間の休みをもらってきた。

12月21日(金)
 昨日「年明けに総合病院へ」と思ったが、今朝起きると母が起きた気配がないので部屋を覗くと、
母:「夜中にこけた」
私:「大丈夫かな、どこを打ったん、痛えところは」
母:「手をついたからどこも痛うねぇ」
私:手を触りながら、「手は大丈夫かな」
母:「手も痛うねぇ」
と言うので、会社を休んで病院へ連れて行くことにした。朝一番に主治医の所に行き、検査してもらいたいから情報提供書をお願いしに行くと、以前脳梗塞で治療してもらった病院に情報提供書を書いてくれた。
 私としては、その病院は脳の専門だがその他の病気とも思えるので、他の総合病院がいいと思っていたのだが、「総合病院と連携してこれからは治療を」と言いぬくい。思い込みかも分からないが、自分の顧客が帰ってこないのかと思い”渋って”いるのか?と思うこともある。その病院も悪くはないので先生の言う通りにした。今後のことを先生とどう話すべきかは良く考えて相談していこうと思っている。
 後でよく聞くと、”こけた”のは畳の上で滑って軽く手を付いた程度のようだ。でも逆にそれだけで良かったと思っている。

神経内科受診
 母の歩き方を見「パーキンソン病か症候群と思える」とのこと。MRI検査では新しい脳梗塞が起きていないので、診察結果は「パーキンソン症候群の疑い」だ。
 パーキンソン症候群、あるいはパーキンソン病の合併症もありえる。”歩き始めや途中ですくむと次の一歩がなかなか出ない”症状が出てから1週間程度なので、パーキンソン病とパーキンソン症候群を判定する検査は今の段階では行わず、パーキンソン病の薬を1〜2週間飲んで様子を見るとのこと。薬の効き目が現れればパーキンソン病、あまり効かないようだとパーキンソン症候群の可能性が高いとのことだ。
 パ−キンソン病は、運動神経が弱くなっていき、ドーパミンが不足して起こる病気。パーキンソン症候群は、脳梗塞の後遺症や薬の副作用などで起きパーキンソン病と類似した症状を表す。普通は片側の症状から始まり、他の部分へ進行する特徴があるが、母の場合は両足共なので「意にそぐわない所だが」と言われていた。

12月22日(土)
主治医の内科に2週間毎の検診・・・
 昨日は開院20分ぐらい前、今日は開院後の行ったが、人がたくさん待っている。夕方も多いが朝早くから混んでいる。
 昨日の神経内科受診の帰りに、”主治医への返事の手紙”を先生に渡しておいた。
 診察内容は、
1)神経内科の先生の返事の内容の説明。昼間が1人のため、弱い薬を処方している。老人には弱めの薬を出す傾向はあるが、昼間1人の時薬を飲んで見ている人が居ないと危険なこともある、とのこと。もう少し進行した場合、入院して治療をした方がいいだろうとも言われた。
2)血圧(137/78)、触診、など。
 この2週間の血圧は、朝:115/51〜166/106、夜:104/57〜163/80で、平均は144/74だ。寒くなり血圧が高めの日が多い。

母が倒れてから674日
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posted by ぼにん at 19:15 | 岡山 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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