2008年01月11日

腰部脊柱管狭窄症は確かにある

 昨日の夕方、神経内科の病院に1/8の腰のRI画像を貸してもらえないかと電話すると、「電子画像なのでフィルムに焼くようになるので、その費用がいる」とのこと。再度MRIを撮るよりは格段に安いので焼いてもらうことにすると、夜7時ごろにフィルムが出来たと連絡が入った。今日整形に行くので、朝のうちに姉にタクシーで取りに行ってもらうことに・・・。姉が病院に行っている間母1人になるため兄の子供に来てもらうよう頼んでおいた。

 今日、掛かり付けの整形外科の行ってきて、MRI画像を見て、腰部脊柱管狭窄症は確かにあるとのこと。
8日の診察のように、今の症状が本当にこれなのかは判断できない。注射治療もあるが原因が分からないので危ない。
 このまま今の薬で自宅療養は、本人のためにも家族の負担も考えると、入院して検査し原因を調べ改善を図る必要があると言われ、どうされますか?と言われた。親戚が知っている療養病棟も考えていたが、私もそのほうが良いと思い、紹介状を書いてもらうことにした。ただその病院に入院できるかどうかは行って見ないと分からない。
 私はもう出来るだけ会社を休めないので、来週の火曜に兄に行ってもらうことに。
 主治医の内科の情報提供書もあったほうが良いと思い、電話で情報提供書をお願いしておいた。

母が倒れてから694日
自宅で介護を始めて664日
応援お願いします!! →⇒ 人気ブログランキングへ
posted by ぼにん at 21:51 | 岡山 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

認知症が進んでいる

主治医の内科に2週間毎の検診・・・
 夕方主治医に「母が歩ける状態でないので薬の処方をお願いし、その時先生にお話がある」旨電話する。先生と話をしたいが出来るだけ母を1人にはしたくないので、病院が空いている閉院間際に行くことにした。
 母のこの2週間の容態を説明し、薬のみ処方してもらう。先生も「入院できればいいけど」と言われるので、親戚が知っている療養病棟のある病院を考えている旨も伝えた。

 病院から帰ると、母の「お隣さ〜ん」と言う叫び声が聞こえる。リビングに行くと・・居ない。洗面所、トイレ・・居ない。母の部屋・・また「お隣さん」と言っている、電気も点いてない薄暗い壁に向かって叫んでいる。私が病院に行って間もなくしてウンチがはずんだようだ。
 待っていても帰らないので這ってトイレに行くが自分の部屋に入り場所が分からなくなった見たい。リビングを出ると電気が点いてないので、薄暗いけど場所が分からないとは・・・。歩けなくなりベッドでの生活で認知症が進んでいるのが分かる。姉に聞いて見ると姉もそう思ってるようだ。
 やはり母を1人には出来ない。このような時の母の不安はものすごいものだろう。

母が倒れてから693日
自宅で介護を始めて663日
posted by ぼにん at 22:03 | 岡山 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

脊柱管狭窄症

●昨日
 昨日は神経内科で今の症状が薬の副作用とは関係ないか、もう一度相談しに行ってきた。薬の副作用は否定され、腰のMRIを撮って診察してもらい”脊柱管狭窄症”とのことだ。パーキンソンの薬は動作が前より悪くなったら始めればいい言われた。
 掛かり付けの整形外科に紹介状を書いてくれたので、その足整形外科に行って診察してもらう。先生の言うには「脊柱管狭窄症だとある特定の部位に痛みやしびれが見られるが、漠然とした痛みなのでハッキリとしない」とのこと。MRIの画像がないので借りられるよう手配して今後の方針を考えると言われている。
 昨日は家に帰ると、病院疲れで夕食を食べる早くに寝ることにした。私が疲れたのだから母はもっと疲れていたことだろう・・・。

●今日
 昨晩は2回起こされた。1階は1時ごろにウンチが出そうなと言ったが出なくて、2回目は3時過ぎだ。今度はもうすでにウンチが出掛かっている。少し紙オムツに出ているが、残りはトイレに・・・。だが5分もすると「腰がなんとも言えん、かがんでもえぇか」と言って、お尻も拭けない状態・・・私が処理をして何とか無事に終わった。

 姉も1週間だけの休みなので来週からどうしようか・・・、会社から帰り、ケアマネに電話で来週からデイケアを毎日と迎えの時間に合わせて身体介護のヘルパーをしたい旨連絡・・・母にはまだ言ってないのでどうなるか分からないから、明日の昼間姉と相談して段取りをしてもらうよう依頼した。
 その後母に聞くと「いかん、えぇようになったら喜んで行く、リハビリが好きなんじゃから」と聴かない。兄が子供を連れてくると言ってくれたので、その方向で考えることに。

 夕食時に親戚から電話があり、親戚が知っている療養病棟がある病院が何とかしてくれるようだ。兄姉に連絡し、この土曜にその医者に会いに行くことにした。

 今後の母をどのようにするか早急に考えないといけない。どうしても母を1人にするのは心配でしかたがない。母も「施設に入る」と言ってるので、介護の手が届くところが安心である。何とかデイケアなどで過ごさせ自宅で見守りたいのだが・・・。

母が倒れてから692日
自宅で介護を始めて662日
posted by ぼにん at 22:02 | 岡山 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

今日から姉が1週間昼間来てくれる

 今日から姉が仕事を1週間休みを取り昼間来てくれる。何故か兄は子供も一人連れてきた。1週間後からはどうするかは決まっていない。
 近くに療養病棟のある病院がある、姉が昼間この病院に問い合わせに行ってくれた。結果は空きはないそうだが、そこの介護福祉士に色んな情報を聞いてきた。パーキンソンは国の難病に指定されていて症状により難病手帳の交付があり、それがあると医療費が安くなるとのことだ。

 会社から帰り、担当のケアマネージャーと神経内科の病院に電話を入れておいた。ケアマネージャーには、今の状況と明日からデイケアを当分休む旨伝えた。ケアマネージャーの話だと、パーキンソンの薬で身体の症状が変わる人が居るとのことだ。
 神経内科の病院は、担当の医師が居ないため薬剤師の意見だが”ある部位がだるくなる”ことはあるとのこと、すぐにでも診察して医師の指示を聞いたほうが言いとのことだ・・・でも先週の金曜に診察してもらい「それはない」と言われたのだが(ーー;)。
 明日もう一度病院に行き、診てもらうことにした。担当の医師は明日は居ないが他の先生の意見でも言い、。ついでに整形でMRIで腰からの痛みやだるさではないかを診てもらおうと思っている。

 母は兄の子供は明日から来てもらわんでえぇと言っている。ただ呼ぶと来てくれるだけで「何もようせん」とのことだ。それは分かっているが兄が連れてくるのだから仕方がない。何かあった時に救急車ぐらいは呼べるだろう。
 夕方兄が子供を迎えに来た時、母が椅子に座り食事をしてるのを見て「元気になっとるが」と一言言って帰ってしまった。玄関が開いたから誰かなと思ってる間に、そう言い残して帰ったから唖然とするだけだ。私が介助して椅子までようやく来れたのも知らずに、何なのだろう。

母が倒れてから690日
自宅で介護を始めて660日
posted by ぼにん at 21:37 | 岡山 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

姉と兄が集まった

 今日、姉と兄が集まった。今後母をどうするか3人で話し合うことに。母も施設があれば入ったほうが良いとは言っているが。今の母の状態を考えると、私と姉は昼間1人で居るよりは人の目が届く所が安全であることに考えは一致している。
 とりあえず姉が1週間仕事を休みを取り療養病棟がある病院と認知症グループホームを聞いて見ることにした。明日からしばらくは姉が昼の間居てくれる。

 今日の母はベッドから起き上がれない。ベッドに座らせると、すぐに下半身がずり下がってしまう。腰がどうにも納まってないない。足も筋肉がないようでタボタボしているだけだ。つい2週間前まではトボトボだが歩いていた。日増しに段々悪くなっているのが分かる。いったい何が原因でこうなったのだろう?・・・。

 夕方4時過ぎに風呂に入ろうと言うと母に言うと、「母:そうじゃのぉ今入っとこうか」とに返事。風呂を沸かしている間、尻タブに張ってるシップを剥がしてると「ブ〜」とおならだ。ウンチが近いんじゃないか。その後、買っておいた”たいやき”をストーブの上に乗せ温めて食べた。風呂も沸き、母の部屋で裸になり風呂場へ行ってる時に「母:便所行こうか、ウンコじゃ」、やっぱり先ほどのおならでウッチが近かったのだ。今は湯船に浸かっている最中だ。

母が倒れてから689日
自宅で介護を始めて659日
posted by ぼにん at 16:56 | 岡山 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

母のつらそうな顔

 母のつらそうな顔を見ていると、こっちも気持ちが塞ぎこんでしまいそうになる。どうしてやろうかと思うのだが、病院に連れて行ってやる以外にない。整形外科でもう一度診てもらおうと思い、今通っている整形か?違う整形か?どうしようか迷った。今通っている整形は有名なと聞いたから言ったのだが、説明もあまりなく治ると言うだけ・・・。以前言ったことのある近くの整形は、説明は詳しくしてくれた。それに来院している患者も、どの時間帯に行っても多い。
 整形外科を変わっても良いつもりで、以前行ったことのある整形に連れて行くことに決めた。今までの経緯を説明し、診察だ。すると痛みの箇所を確認し、レントゲン撮影。結果、見た目では腰や腰骨で神経を圧迫している様子はない。「詳しく検査するにはMRIだが、まずパーキンソンの薬を中止し様子を見ましょう」とのこと。来週の火曜か水曜に再度診察する。
 今通っている整形ではレントゲンを見て薬を出すだけだったが、診察の仕方がまったく違う。

 今日の夜親戚から電話があり、「○○が1人で診よんか?、△△(姉)は□□(兄)は診んのか?」「自分の母親じゃろ」「あんた仕事にも行けんじゃろ」とか言い、姉の所に電話をして「長女じゃろ診い」とか言ってくれたようだ。後で母が姉に電話をすると、電話の漏れる声が聞こえ「何で関係ねぇ人が電話してこんと行けんの」とか怒ってるようだ。・・・私1人に診させて私が倒れたらどうするつもりだろうか?と思う、兄弟ながら赤の他人そのものだ。

母が倒れてから688日
自宅で介護を始めて658日
posted by ぼにん at 21:56 | 岡山 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

昨日に続いてウンチがドッサリ

 今朝も3:30ごろウンチだ。
今朝も母が「○○よぉ」と呼んでいるのに目が覚め、部屋へ!
母はウンチが出てすぐ気付いたようで、昨日のようにはなっていない。紙オムツの中にウンチが納まっている。
昨日買っておいた、ウェットテッシュと手袋を使いお尻辺りを綺麗に(^^)。買ってて良かった〜。
その後、シャワーと風呂で終わりだ。
 ”紙オムツを取る時にお尻の下に敷くビニールがあればなぁ”、”紙オムツと尿パッドのウンチを取るのに、削ぎ落とすようなものでも”と感じた。今日はスーパーの袋を半分切り広げてお尻の下に・・・。

パーキンソン病の診察・・・
私:薬を飲み始めてから、腰が痛くなり1週間ぐらい経ってからお尻から足の付け根辺りが”何ともいえない”。同じ時期に整形で出してもらったプレドニゾロンかパーキンソンの薬の影響では?
先生:「それはない、坐骨神経痛でしょう」とのこと。
私:腰が痛くなってから余り歩かなくなってるので、薬の効果が出てるかは分からない。飲み始めてから少しは歩き初めが良くなったとは思う。
先生:「今の薬で様子を見る」とのこと。

 今日は皮膚潰瘍の治療もしてもらうために皮膚科の病院に寄り、腰の話をすると看護婦さんに「それは坐骨神経痛じゃなぁ」と言われた。

 坐骨神経痛って”痛い””痺れる”と思うのだが、母は「痛ぉねぇ、だりいような、何とも言えんのじゃ」と表現する。う〜〜ん分からない。

母が倒れてから687日
自宅で介護を始めて657日
posted by ぼにん at 19:41 | 岡山 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

ウンチがドッサリ

 朝3:30ごろ母が「○○、堪えてくれぇのぉ」と言う声で目が覚める。寝言を言ってるのだと思い気にしないでいると、今度は「○○よぉ」と言っている。
これは呼んでるのだと思い、母の部屋へ!
ベッドの上で仰向けで足を上げている母が居る。赤ん坊が”だっこ”と言ってる格好だ。
紙オムツの中にウンチがドッサリと出ている。
寝間着のズボンや毛布に大量のウンチ、上布団のシーツや寝間着の上に少しのウンチ、毛布の下の
敷きパッドにも少し、その下の介護シーツにも少し染みている。
とりあえず風呂の追い炊きをしながら、お尻周りをタオルで拭き風呂場へ。
シャワーでウンチを綺麗に落としてから、風呂に入れ温もらせる。
シャワーで洗ってる最中に、またウンチが出てきてるのでバケツで受けることに。
風呂場に行ってから、母は「寒ぃのぉ」と言ってるが、しかたがない。
母が風呂に入ってる間に、ベッド周りの片付け。
尿パッドと紙オムツのウンチをどう処理しようか?便所に持って行きウンチを取ろうとするが、柔らかくて
引っ付いているのでとれりゃしない。取れるだけ取って、後はゴミに出すしかない。”汚物は取り除いて”となっているが、
取れないものはしかたがないと勝手に思い込む。
その後は、洗濯物がドッサリだ〜〜。

 初めてウンチを漏らしたので、最初どうすればいいか手順が分からない。
幸いなことにベッドの狭い範囲の汚れだったので助かっている。
洗濯物を済ませると6時ごろ、眠くなったので少しだけ寝ることに...。
汚物用の手袋やウェットテッシュ、これを買っておかないといけないと初めて思う。
これが平日の仕事に行く日だったらどうしよう・・・今後またあることだろう。

 腰が痛い(ひょんなげな)は、整形外科で処方してもらったプレドニゾロンかも?プレドニゾロンはリウマチのためだが一時中止し、足が前に出にくくなってから再開した薬だ。腰が痛くなったのもパーキンソン病の薬を飲み始める前からだし、薬の説明書や副作用を調べるとこの薬には腰痛と書いてある。足が前に出にくくなったのはパーキンソンの疑いと診断が出てるので、この薬は止めても問題ないだろう、明日から飲ませないようにしようと思う。
 もうすこし早くこの薬を調べてみればよかったと後悔だ・・・でも整形の先生も腰が痛いと言ったのに薬を中止してみようと言わないのは納得がいかない(~_~)。

母が倒れてから686日
自宅で介護を始めて656日
posted by ぼにん at 20:04 | 岡山 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

パーキンソン病の薬を飲みだしてから

 パーキンソン病の薬を飲みだしてから、
●腰の痛み・食欲不振と下痢気味のウンチが1週間ぐらい続く。
●その後、腰の痛みは”腰から下が痛くはないが気持ち悪い母の別な表現”だるうてひょんなげな”)に変わる。食欲は徐々に元に戻り、一時便秘気味になったが、現在は日に1〜2回出ている。
●今日まで”だるうてひょんなげな”は続いており、12月30日からベッドから起き上がることが出来ない状態だ。起き上がりベッドに腰掛けても、すぐに腰がくだけるみたいに後ろへ倒れてしまう。一度立ち上がらせ歩き出させると、後は自分で何とかなる。

 食欲不振などは薬の副作用と思うのだが、腰の痛みや”ひょんなげな”は、パーキンソン病の症状なのか?それとも薬の副作用なのか?、1月4日の診察まで待ち遠しい。
 主治医の2週間毎の診察は「もう行く日か」と思うのだが、今回は2週間後の神経内科の診察が長く感じる。

母が倒れてから685日
自宅で介護を始めて655日
posted by ぼにん at 17:33 | 岡山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

新年おめでとうございます

 恭賀新年

ブログを開設して1年を迎える。

この一年間の間、ブログを読んで頂いた皆様に感謝いたします。文章なんか書いたことがない私が一年間続けられたのも、まだまだ少ないながらも”皆さんに読んでいただいている”と言う実感があったればこそです。


この感謝の気持ちを忘れずこれからも続けていこうと思う。文章の表現も上手くなりたいものだ。

今年は良いことがたくさんあってもらいたい。
・・・皆さんのためにも、そして私のためにも。

母が倒れてから684日
自宅で介護を始めて654日
posted by ぼにん at 20:29 | 岡山 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。