2008年01月05日

母のつらそうな顔

 母のつらそうな顔を見ていると、こっちも気持ちが塞ぎこんでしまいそうになる。どうしてやろうかと思うのだが、病院に連れて行ってやる以外にない。整形外科でもう一度診てもらおうと思い、今通っている整形か?違う整形か?どうしようか迷った。今通っている整形は有名なと聞いたから言ったのだが、説明もあまりなく治ると言うだけ・・・。以前言ったことのある近くの整形は、説明は詳しくしてくれた。それに来院している患者も、どの時間帯に行っても多い。
 整形外科を変わっても良いつもりで、以前行ったことのある整形に連れて行くことに決めた。今までの経緯を説明し、診察だ。すると痛みの箇所を確認し、レントゲン撮影。結果、見た目では腰や腰骨で神経を圧迫している様子はない。「詳しく検査するにはMRIだが、まずパーキンソンの薬を中止し様子を見ましょう」とのこと。来週の火曜か水曜に再度診察する。
 今通っている整形ではレントゲンを見て薬を出すだけだったが、診察の仕方がまったく違う。

 今日の夜親戚から電話があり、「○○が1人で診よんか?、△△(姉)は□□(兄)は診んのか?」「自分の母親じゃろ」「あんた仕事にも行けんじゃろ」とか言い、姉の所に電話をして「長女じゃろ診い」とか言ってくれたようだ。後で母が姉に電話をすると、電話の漏れる声が聞こえ「何で関係ねぇ人が電話してこんと行けんの」とか怒ってるようだ。・・・私1人に診させて私が倒れたらどうするつもりだろうか?と思う、兄弟ながら赤の他人そのものだ。

母が倒れてから688日
自宅で介護を始めて658日
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posted by ぼにん at 21:56 | 岡山 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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