2008年01月10日

認知症が進んでいる

主治医の内科に2週間毎の検診・・・
 夕方主治医に「母が歩ける状態でないので薬の処方をお願いし、その時先生にお話がある」旨電話する。先生と話をしたいが出来るだけ母を1人にはしたくないので、病院が空いている閉院間際に行くことにした。
 母のこの2週間の容態を説明し、薬のみ処方してもらう。先生も「入院できればいいけど」と言われるので、親戚が知っている療養病棟のある病院を考えている旨も伝えた。

 病院から帰ると、母の「お隣さ〜ん」と言う叫び声が聞こえる。リビングに行くと・・居ない。洗面所、トイレ・・居ない。母の部屋・・また「お隣さん」と言っている、電気も点いてない薄暗い壁に向かって叫んでいる。私が病院に行って間もなくしてウンチがはずんだようだ。
 待っていても帰らないので這ってトイレに行くが自分の部屋に入り場所が分からなくなった見たい。リビングを出ると電気が点いてないので、薄暗いけど場所が分からないとは・・・。歩けなくなりベッドでの生活で認知症が進んでいるのが分かる。姉に聞いて見ると姉もそう思ってるようだ。
 やはり母を1人には出来ない。このような時の母の不安はものすごいものだろう。

母が倒れてから693日
自宅で介護を始めて663日
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posted by ぼにん at 22:03 | 岡山 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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