2008年01月27日

看護士の詰め所から声が

夕食の”すき焼き”の準備だけして、母の病院へ。
今日の夕食は”すき焼き”だ、明日の分まで作っておく!。

3時を少し回っていたと思う、
病室に入ると寝たきりの女の子(20代かな?)のオムツを替えている最中だ。
看護士さんが「息子さんが来たよ、良かったなぁ待ちょうたんじゃろ」と母に声を掛ける。
母は別の看護士と「ご飯はまだかな」と話をしてる。
「まだ3時かぁ、5時かと思ようた」と言っている。部屋の中ばかりだから時間の感覚がおかしい。

看護士さんが「フラットタイプのパッドとテープ式の紙おむつの方が本人も気持ちいいと思います」
と言うので、明日用意してこようと思う。

車椅子を借りてテレビのあるデイルームへ。
母が「大きいのじゃねぇといけん」と言うし、40分ぶらい掛かるよと言って母を残し紙おむつを買いに出かけることに。
買ってくると母がデイルームに居ない、看護士の詰め所から声が・・・。
私がなかなか帰らないので、看護士の方が見ていてくれたようだ。
さぞかしうるさかったことだろう。

結局兄と姉は来なかった・・・やはり自分たちは萱の外だ。

母が倒れてから710日
自宅で介護を始めて680日
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posted by ぼにん at 21:39 | 岡山 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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