2008年11月04日

老人保健施設へ入居

老人保健施設へ入居してきた。

仕事を朝9時で早引きして帰り、有料老人ホームへ母を迎えに言ったのが9時半。ベッドやタンス・布団などを片付けていると兄が窓から「来たでぇ」と顔を覗ける。兄が1.5トンぐらいのトラックで来ていた。仕事先から借りてきてくれ余裕を持って荷物を運ぶことができ助かった。ほとんど荷物を片付けた頃に姉がやってきた。
部屋の掃除をし最後に入居者とお別れをするかと思い気や、昨晩母が皆さんにお別れを言ったとのことだ。”まだまだしかっりしてるじゃないか”。職員の皆さんにお礼を言い、最後に職員の方より小さいながら花壇の花を摘んだ花束を頂いた。
後日、お礼のお手紙を書かないといけないなぁと思った次第だ。
有料老人ホームを後にしたのは10時を少し回ったぐらいか。

母を家に連れて帰るのは有料老人ホームに入居してから2回目だ。最初は盆に半日連れて帰っている。今日は3〜4時間だけだが、親子(母、兄、姉、私)そろって昼食を食べるのも久し振りだ。
老人保健施設には午後2時半を目途に行くようになっている。
老健にはベッドやタンス・布団なんか要らない。持って行く荷物も少なくて済む。

少し早いが老健に2時に行くと、簡易トイレ・車椅子は施設にあるとのことだ。もちろん自分で持ち込んでいる人も居るとのことなので、家に置いていても仕方がない。簡易トイレでも人の使ったものは気持ち悪いものだ。簡易トイレ・車椅子ともに持ち込むことにした。

部屋に入り、兄は用事で早めに帰り、姉が服などの片付け、私が医師・看護士・相談員の説明を聞いている間に、母はもう入居者と話がはずんでいる。”集団生活に慣れるかと心配していたのは私だけかぁ”と肩が落ちる。
もう一つ心配は、最初の夜だ。
母が脳梗塞で倒れた時に入院した病院(この時はまだ脳梗塞とは分かっていない)では夜中に徘徊している。今年1月に入院した病院でも最初の数日夜中に大声を出したりしている。
でも有料老人ホームではこのようなことはなかったと聞いているが、明日時間があれば昨日の様子を聞きに行こうと思っている。

母が話しに夢中になっているので私たちは居ても仕方がない、話し込んでいる母に「帰るから」と言い施設を後にする。3時半過ぎだ。帰りがけに眠たくてしかたがない。母より私たちの方が疲れた感じだ。

先程姉から電話があり、食堂などで膝掛けをしている人が多いとスタッフから聞いたとのこと、母も冷え性なので持って行ったほうがいいだろう。

母が倒れてから992日
老人保健施設に入居1日
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posted by ぼにん at 19:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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