2008年11月16日

母に面会

午後4時過ぎに母に面会に行くと、階段の扉の向こうから母の声が聞こえる。扉を開けると3人で何やら話し込んでいる、声を掛けようかどうちようか・・・。待っていても話は終わりそうにないので、母に声を掛けて、話は中断だ。
この老健にあるリハビリは人が多く、少ししか出来ないと「ブツブツ」言っている。老健の人と外部からのリハビリ利用者が居るので、人数はかなるなものだろう。
昼間は歩行器でだが廊下を歩いたり、他の人と話したりして、自分に部屋にはあまり居ないようだ。前の有料老人ホームと比べると、どちらも一長一短はあるが、”動き回れる、人と話が出来る”などは、こっちの施設の方が母には向いているように思う。

最近は”手の痺れ”がないとのことだ。何でなくなったのか分からないが良いことだ。自宅に居た時も、有料老人ホームに居た時も、”手の痺れ”があると言っていたが、毎日人と触れ合い話が出来るのが良い結果になってるのかも?。

リハビリ、入浴がない日は、”レクリエーション”になっているが、「何をしているのか」聞くと、
母:「折り紙を折ったりするから、そんなのせん」
私:「指先を動かすのはボケにえぇから、せられぇ」
母:「そうか、やってみゅうかの」
何でも良いから手を動かすのはいいことだ。

母が倒れてから1004日
老人保健施設に入居13日
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posted by ぼにん at 21:08 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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