2007年01月08日

母が倒れる

平成18年2月、母が倒れる...

朝10時ごろ洗濯物を干していたのだろう、近所の方が倒れているのを見つけてくれて会社に連絡を入れてくれた。仕事が外回りなので帰るのに時間がかかるため姉に連絡を取り、とりあえず掛かりつけの医者に連れて行ってもらうことにした。そこでは手に負えないのか近くの市立病院を紹介してくれたので連れて行くと、そこでも結局なにも分からない・・・。MRIで脳を見てもらわなくてもいいか聞くと、「ここにはCTしかないので、それで見る限りは異常はみられない」と言われただけだった。その日はそのまま入院することにし、翌日朝病院に行くと元気に朝食を食べていたので問題ないのかなと思ったら、先生に呼ばれて「認知症がありますね、昨晩は徘徊がひどくて・・」と言われ、退院してもらいたいような口ぶりだったので、どうせ退院して脳で有名な病院で診察してもらおうと思ってたので、母を連れて帰った。
退院した日は土曜日だったので、診察してもらおうと思ってる病院が休みなので(救急はあいてるけど)とりあえず月曜かなと様子を見ることにした。
その翌日の昼食後、やっぱり早めに見てもらったほうがいいと思って、病院に電話をしてると、目の前で母が崩れるように椅子から倒れていくのでビックリして、病院に今の情景を伝え救急で連れて行くからと言って電話を切り、すぐに119番で救急を呼び病院に運んでもらった。
処置室で「MRIで見てみないとはっきりとは分からないが脳梗塞でしょうね」と言われた。MRI検査で小脳の辺りで血栓が詰まっているのが分かり、先生の説明では「2〜3週間の入院で、障害は残らない」と言われて、ホッと一安心のような複雑な気持ちだった。
でも、最初の市立病院はなんだ・・CTでも少しは脳梗塞かなと分かるんじゃないか、と怒ってしまう...実際MRIで見せてくれた写真では小脳の辺りにだいぶ多くの血栓が見えた。
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posted by ぼにん at 19:30 | 岡山 ☔ | 2006年12月まで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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