2007年01月15日

一方的に退院

母も夜になると看護婦が怖いと言って、夕方見舞いに行って帰るとすぐに部屋の鍵を閉めるようになっている。
治療経過や病気の状態を、「院長以外の先生や看護婦が説明してはいけない」と言うのも、おかしい。

このまま何の治療をしてるのか教えてもらえずに、ずるずる入院してても仕方がない。他の医療機関で再検査してもらうことを考える。でも母を家に1人には出来ないので、兄がしばらくの間見ることが出来るようになる時期を待って退院することにする。兄は自営業みたいな仕事なので融通がきく。

入院してから12日目に、病院に行き母に「今日退院するから」と伝え部屋の片づけを済ませてから、受付へ行って「これから退院する」と告げる。
前の病院からの紹介状(情報提供書)と入院するときに渡した薬を返してくれるよう言うと、「薬はもう無くなりました」とのこと。2週間分入ってたのに、まだ残ってるはずだ。

この病院は1つだけ良い所があった。前の病院では食事をほとんど残していたが、この病院では美味しいと言って残さず食べる。食べやすく「お粥」にしてもらってるからかも・・・。


翌日、総合病院で胸水の診察をしてもらうと、ほぼ治りかけてるので抗生物質を処方してくれた。通院の必要もないとのこと。
その足で、以前からの掛かりつけの病院に行き、今までの状況を説明し今後の診察をお願いする。
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posted by ぼにん at 20:40 | 岡山 ☀ | 2006年12月まで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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