2007年01月17日

いよいよ介護 -- 3. 4月〜7月

[足のむくみ]
足のむくみは退院してしばらくしてから目立ってきて7月下旬まで続いた。一ヵ月半ぐらい経った頃、むくみが一向に良くならないので「この主治医で大丈夫か?」と思うようになった。先生は「足のむくみを取るのに利尿剤を使うから水分を取られてしまって、脳梗塞になってしまうほうが命に係わるので、変な話腫れているだけで命に係わらないから、気長に見ていった方がいい」言われた。
5月中旬に「今の処置が間違っていないのか」の不安を取り除きたいので、総合病院で検査してもらうことにした。結果、正しい処置をしており、足のむくみも病的な原因は乏しく、あまり歩かないことが原因で、改善には足を上に上げる、弾性ストッキング、塩分制限とのことだ。
足のむくみは4月始めぐらいからと思っていたが、二、三ヶ月のむくみのような皮の厚みじゃなく以前からむくみがあったはずだとのことだった。

[膝の痛み]
4月中旬〜6月下旬まで膝の痛みが続いた。痛みは右足にあり何度か水を抜いたが根本的な治療ではない。膝の内側の軟骨が磨り減っているのでヒアルロン酸の注射による治療をしてもらうことにした。その内に左足にも痛みがでてきて右足同様にヒアルロン酸治療を行なう。
最初の右足の痛みは、1ヶ月近く入院してて足が弱っているのに、退院してすぐに朝市に行ったり買い物に行ったり急に歩いたのが原因だと思う。左足は右足の痛みが長かったのでかばって歩いたから痛みがでたんだろう。

[会社、デイケア]
5月中旬ごろ、母の具合が悪く心配なときや病院で検査が必要な時など、仕事を休むことが多くなっている。今後もこのようなことはあるだろう。会社に迷惑をかけれないので辞めるよう考えていると社長に相談すると、「結論を急がずに良い方法を考えてからに」と言ってくれ、出勤も1時間遅い7時からに変更してくた。この1時間は嬉しい、朝母と一緒に食事を取って出かけれるので、具合も良くなってくるんじゃないかという気がした。
その翌日、介護支援センターに連絡し延期していたデイケアに通うことにする。相談の結果が、本人が疲れない程度の週2日(火、木)で始めるようにした。火曜日は以前体験入所した時知り合いの人が多く居たので、たぶん母も喜ぶだろう。
デイケアに行き始めた頃は、「行かんといけんのか」とか言ってたが、楽しかったのか次第に「今度はいつ行くんかの」とか、病院に行かないといけない日なんかは「休まんといけんのぉ」とか言うようになった。

[倒れる]
私は会社から帰ってランニングをよくする。6月中旬ごろ、ランニングから帰ると「母がリビングで倒れていた」時があった。声をかけても返事をしないのでゆすると目を明けて意識が戻ったようだ。どうしたのか聞くと、
「廊下の方で倒れたからここまでほう手きたねぇ」
「目が回ったから座ろうとしたら倒れたんじゃろぅ」
「何かにつまずいて倒れたんかもしれん」
と色んなことを言ったけど、「目が回って座ってから意識がなくなったん」だと思う、幸いどこも打ってはいないようだ。でもこの時じゃべれなっかたと言った。
目が回って意識がなくなる、じゃべれない・・・脳梗塞の前触れじゃないかと不安になる。検査した方がいいか?
この後2〜3日、ふらっとして横になることがあった。意識はあったが続いてるので内科で受診する。先生の話では「めまいで意識がなくなることはない、意識がなくなるのは、脳梗塞、不整脈、急激な血圧低下」とのことだ。利尿剤により血圧が下がった可能性が高いので、足のむくみもある程度改善できてるし、血液検査でも心不全を示すBNPが大幅に改善されてるので、利尿剤の飲み方を変更する。
この後、めまいが起きていない。
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posted by ぼにん at 22:00 | 岡山 ☁ | 2006年12月まで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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