2007年01月18日

いよいよ介護 -- 4. 8月以降

足のむくみは本人はそんなにも気にならなかったようだが、膝の痛みは今までは膝が痛くなると水を抜いてもらうと長くても2日ぐらい痛みがある程度だったが、今回は2ヶ月近くも続き相当辛かっただろうと思う。今後は以前のように歩き回らないほうがいいだろう。

[幻覚]
7月に入ってから幻覚を見るようになる。若い女の子、アメリカ人(黒んぼ)、親戚のばあさん、背の低い女がタンスの引き出しから何か物を食う、便所にいた子供が便器の中に隠れる、男が犬か猿を連れて立っている、など色んな幻覚が現れる。昼間の時もあるが、ほとんどが寝床に入ってからだ。夜中の時もあれば朝方の時もある。
7月の下旬ぐらいから毎日のように幻覚を見て夜寝れないようだ。
一度は夜中の12時ごろに、相当怖かったのか「警察を呼んで見回ってもろうてくれ」と言って寝ようせず、私が呼ぼうとしないものだから、窓を開けて隣の人に呼んでくれるよう頼もうとしたり、大声を出したり困った。母が兄と姉にまで「警察を呼んでくれ」と電話をいれたが、兄は駆けつけてきてくれたけど、姉は来てくれなかった。
夜中に現れる幻覚は夢で、昼間に見る幻覚は白内障も関係してるのか違うものに見えたりするんじゃないかと思う。

この幻覚が、あるキッカケで見ないようになった、それは8月中旬ごろデイケアで昼間寝てるときに家で見るのと同じ幻覚が現れた。回りの人に「うなされてたから怖い夢を見たのか」と言われたようで、自分でも今までのは夢だと認識したみたいだ。

[介護認定の更新]
介護認定の有効期間は初回は6ヶ月だ。8月には満了日になるので、7月中旬ケアマネージャーが更新手続きをしてくれ、8月上旬に介護認定通知書が来た、要介護2で今度は二年間有効だ。

[心療内科受診]
以前から内科の主治医に認知症の薬もここで出してもらえるかを聞いて、処方できるし認知症の患者もいるようなことだった。その時は足のむくみや膝があったので落ち着いてからと思っていた。
7月下旬に主治医で認知症の検査を行ない、軽度〜中等度で「足を踏み入れた段階」とのことで、今の状況だとアリセプトで進行を遅らせる効果は高い、アルツハイマーにはアリセプトしか薬はなく、この薬は進行を二年間遅らせることができる。

幻覚がひどくなる一方なので8月上旬に専門の心療内科で見てもらうことにした。そこでも主治医で行なった認知症の検査をし、薬はアリセプトと精神安定剤が出た。認知症の検査は主治医の方が上手かったように見えた。それに検査結果も教えてくれない、次回に通院した時にきくと、30点満点中11点とのことだ。点で言われても程度が分からない。この心療内科は、診察はただ話を聞くだけで2〜3分で診察も終わる。心療内科はこういうような診察なのか?、意味がない。
11月中旬ごろ「もう幻覚も治まってるので通院しても意味がないんじゃないんですか」と言い、止めることにした。今後は主治医の所でアリセプトを処方してもらう。
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posted by ぼにん at 21:43 | 岡山 ☀ | 2006年12月まで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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