2007年10月12日

市町村職員による年金保険料着服問題

 ”市町村職員による年金保険料着服”・・・世論が年金問題に敏感になっている中、市区町村職員による国民年金保険料の横領問題で、業務上横領罪の時効(7年)が成立していない9市町のうち、自治体が刑事告発したのは東京都日野市のみである。
 『なんで!』と叫びたくなる。年金保険料着服は、立派な横領罪じゃないのか。それを「懲戒免職し、被害弁済もした」と告発しないのは許されない。これって行政の不作為に当たらないのだろうか?。
 舛添厚生労働相は、自治体が告発を見送れば、代わりに社保庁が告発する意向を示しているはいるが、自分の所で出た汚職は自分の所で正してもらいたいものだ。
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posted by ぼにん at 21:09 | 岡山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ちまた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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