2007年10月17日

半年ぶりの膀胱検査

 今日は半年に1度の膀胱検査の日だ。会社を午前中で早退して昼過ぎに家に帰ると、母がいつでも行けるように準備をして待っている。病院へは2時半までに病院へ行くけばいいが、粗大ゴミの予約を入れているので、粗大ゴミセンターへ回ってから病院に向かうため、家を早めに出ることにしていた。
 病院には2時前に着いて、検尿をしてから診察の3時まで待合室で待つことに。診察までの間、本を読んでいたが隣で母が居眠りを始めると、私も頭がコクリとしだし親子で居眠りだ。

診察内容・・・
●膀胱検診 尿検査、膀胱鏡検査ともに異常なし
●平成16年10月以降、3年間腫瘍が出ていない。今後は、半年毎の検査は変わりないが膀胱と腎臓のエコー検査と尿検査を行う。膀胱鏡での検査は本人にとって気持ちのいいものではないとのことだ。

いつものことだが母が膀胱鏡の検査を嫌がる、
 先生が「膀胱を見ようや」と言うと、「見るん?見んでもえぇが、オムツ履いとるからなぁ」と言い嫌がるが、「小さいうちに見つけて処置したほうが楽じゃから」との先生の言葉で検査することに。
 1度診察室を出て待合室に行くと、母が「パンツを替えとこうか」と言うが、すぐに検査があるので「もうえぇが」と替えさせなかったが、母も女なのだ!検査の準備は女の看護士の方がしてくれるのだが、もし汚れてたらと気になるのだ。遅くなっても良いから母の言うように替えさせてやれば良かったと後で気付いた。悪いことをしてしまった。

母が倒れてから608日
自宅で介護を始めて578日
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posted by ぼにん at 20:41 | 岡山 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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